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警 戒 車 |
2 両 |
60cm 探照灯 一一年式 6.5mm軽機関銃 × 1 |
重 砲 車 |
1 両 |
一四年式 105mm加農砲 × 1 三年式 6.5mm重機関銃 × 1 |
軽 砲 車 |
2 両 |
一一年式 75mm高射砲 × 2 三年式 6.5mm重機関銃 × 4 |
歩 兵 車 |
2 両 |
九三式 13mm対空重機関銃 × 2 三年式 6.5mm重機関銃 × 4 |
指 揮 車 |
1 両 |
三年式 6.5mm重機関銃 × 2 指揮/射撃統制系統 |
機 関 車 |
1 両 |
”ソリイ”(1D)型蒸気機関車 |
(拡張)炭水車 |
1 両 |
石炭(600km走行分)/水(300km走行分) 一一年式 6.5mm軽機関銃 × 2 |
資 材 車 |
1 両 |
機関資材/修復資材 無線通信系統 |
臼 砲 車 |
1 両 |
四年式 150mm榴弾砲 × 1 三年式 6.5mm重機関銃 × 4 |








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【Memo 満鉄/鮮鉄の車両形式】 中国大陸の鉄道はゲージが欧米と同じ国際標準軌の 4ft-8.5in (1435mm) でした。これは、日本本土において国鉄をはじめ多くの路線が採用していた狭軌の 3ft-6in (1067mm) よりもはるかに広く、したがって鉄道車両も本土のものよりもひと周り大きなものが作られました。 本土の標準的な貨車が13t積であったのに対し、満鉄では35t(鮮鉄30t)、3等客車が本土64名定員に対して満鉄/鮮鉄では80〜100名定員と大型でした。 こうした満鉄/鮮鉄の車両には本土車両とは異なる独自の形式名が割り当てられました。蒸気機関車の形式名は本土車両では英字1字+数字2字(動軸数のアルファベット表記+形式2桁追番 例:D51、C53等)でしたが、 満鉄/鮮鉄ではカナ3桁(米国式俗称のカナ2桁+形式追番のカナ表記1桁)が採用されました。例えば、『あじあ号』の牽引機として有名な”パシナ”型機関車は、パシフィック(2C1)型軸配置で7(ナナ)番目に作られた形式の蒸気機関車ということになります。 一方、電気機関車もこれに類似したカナ3桁(1桁目=電気を表す”デ”、2桁目=動軸数のカナ表記1桁、3桁目=形式追番のカナ表記1桁、)を採用しています。また、貨車や客車にも独自の形式名が採用されていたようです。 <例> ”ソリイ” コンソリデーション(1D)型軸配置で1(イチ)番目に作られた形式の蒸気機関車 ”ミカイ” ミカド(1D1)型軸配置で1(イチ)番目に作られた形式の蒸気機関車 ”デロニ” 動軸数6軸(ロク)の2(ニ)番目に作られた形式の電気(デ)機関車 |



